

ブルゴーニュの南方、アルプスの絶景が広がるボジョレーの、レニエと
ランティニエに私達のブドウ畑があり、畑の総面積は18ha。標高約400m、
南と東に広がる丘陵地帯は、素晴らしい育成環境をそろえている。
花崗岩に砂質と泥灰岩の混ざった乾燥した土壌は、フルーティーかつ
スパイシーな特長を持つガメイを、そしてさわやかと風味をあわせ持った
シャルドネを育て、バスティー特有のワインを造りだすのである。
ワイン造りにおいては、収穫は全て手摘みで行うことで、果実を傷つけない
よう注意を払い、房のままセメントタンクに詰め込み醗酵を促がし、その後、
オーク樽で熟成される。
ブドウの栽培からボトル詰めまで一貫してシャトーで行う事で、ここにしかない
ワインを送り出している。